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スタッフブログ

2018年7月 2日 10:21
【京の七夕】
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おおきに~。風呂敷専門店「むす美京都」スタッフの上田です。

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季節も7月に移ろぎ、七夕の季節がやってきましたね♪

 

 

幼稚園の頃は、笹の葉に短冊を飾り玄関に飾ってましたが

大人になるとしなくなってしまいました。

 

 

 

 

七夕は7月7日に彦星と織姫が年に一度会える日。と

おとぎ話程度しか知らない私。

 

 

 

ダメですね~・・・

 

 

という事で七夕とは何ぞや!!!という

豆知識をご紹介したいと思います☆

070102.png

 

 

七夕の由来は、皆さんもご存知の織姫・彦星の星物語から始まります

 

 

天の川の西岸に織姫という姫君が住んでおり

織姫は機織りの名手で、美しい布を織り上げては

父親である天帝を大変喜ばせておりました。

 

そんな娘の結婚相手を探していた天帝は、

東岸に住む働き者の牛使い彦星を引き合わせ

二人はめでたく夫婦になりました。

 

ところが、結婚してからというもの、

二人は仕事もせずに仲睦まじくするばかり。

 

これに怒った天帝が、天の川を隔てて二人を離れ離れにしてしまいました。

 

 

 

ひどいですね~(涙)

 

 

 

 しかし、悲しみに明け暮れる二人を

不憫に思った天帝は、七夕の夜に限って

二人が再会することを許しました。

 

 

 

さすが天帝!!!

 

 

こうして二人は、天帝の命を受けたカササギの翼にのって

天の川を渡り、年に一度の逢瀬をするようになったのです。

 

 

 

【知る】と【知らない】とでは

七夕の魅力も半減してしまいますね・・

 

 

 

 

でもなんで短冊に願いを書くのでしょうか

070104.jpg

笹竹に短冊をつるして

願い事をするようになったのは、江戸時代からだそうです。

 

手習いごとをする人や、寺子屋で学ぶ子が増えたことから、

星に上達を願うようになったのです。

 

本来はサトイモの葉に溜まった夜露を集めて墨をすり、

その墨で文字を綴って手習い事の上達を願います。

 

サトイモの葉は神からさずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと

考えられているため、その水で墨をすると文字も上達するといわれているからです。

 

 

こういく豆知識を知ると今までとは違う

七夕を迎えられそうですね♪

 

 

みなさま素敵な七夕をお過ごしください☆

 

 

 

風呂敷専門店「むす美 京都」 スタッフの上田でした。

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