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今月のむす美

京都

レイニーシーズンの心強い味方「アクアドロップ」

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2026年5月21日 18:11

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梅雨の時期におすすめしたい"水をはじくふろしき"「アクアドロップ」。雨の日はもちろん、薄くて軽い生地はエコバッグとしても人気を集めています。6月の環境月間をきっかけに、使い捨てを減らし、エコな暮らしを始めてみませんか。

 

 

 

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minä perhonen×musubiで誕生した「ちょうむすび アクアドロップ」。撥水加工を施したふろしきは、急な雨でも1枚持っておくと安心です。人気No.1の「sea lace」はスカーフにもおすすめです。

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100 アクアドロップ Re-Free 両面 伊砂文様」。リバーシブルで使える「両面染め」のアクアドロップです。極めて薄いアクアドロップ生地に、表裏からモチーフを染め上げる独自技術は、幾度もの試行錯誤を経て完成しました。

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アクアドロップ」は30種類以上の豊富なラインナップを取り揃えています。

約100㎝の「アクアドロップ リサイクル」は、全体の55%がリサイクルポリエステル。2025年には、フッ素化合物を使わないPFASフリーの撥水加工を施したシリーズ「100アクアドロップ Re-Free」を開発しました。

むす美はサスティナブルなものづくりを続けていく上で、環境に配慮した素材選びに取り組んでいます。

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店内奥では日本の織りや染色技法をご紹介。"ふろしきの背景にあるものづくり"を体感できる展示となっています。

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藍染の産地 徳島県で、藍の栽培から染色まで一貫して行う藍師・染師「BUAISOU」による天然藍で染め上げたふろしき「天然藍染」。

藍で全体を染めてから型を置いて色を抜くことでデザインを施す「抜染」、少しずつ藍液に浸す方向や面積を変えて濃淡をデザインした「段染め」、生地を縛り上げて藍液に浸す「絞り」など、タイプの違う手法をご覧いただけます。

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ふろしきは、染めや織りの技法によってそれぞれ違った表情が見られます。ひとつひとつの技法を知ると、ふろしきを選ぶ楽しみがもっと広がります。こちらの展示では、その工程に込められた工夫をご紹介しています。

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【両面染め】京都の職人とむす美で共同開発した両面染めのふろしき「伊砂文様」。一枚の布をローラー捺染という方法で表と裏から染めるため、表裏で同じ位置に文様が染められています。

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【デニムふろしき】ヨーロッパのトップメゾンにも生地を供給している、岡山県 クロキ株式会社のデニムを使用したふろしき。旧式の織機でしか織ることのできない「セルビッチデニム(耳付き)」は、使い古して経年変化を楽しめる、唯一無二のふろしきへと成長する1枚です。

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【反応染料防染】「100野老むすび」や「100 ミナ ペルホネン オーガニック」は、特別なオートスクリーン機で裏面まで染料が浸透するように染め上げられたふろしき。生地裏面の白さが気にならず、高級感のある一枚に仕上がっています。

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日本の伝統工芸品をテーマにしたふろしき「雪月花」。色のコントラストを表現するため、型を使用してオートスクリーンで染めています。きらびやかに見える金の部分は、金の顔料とベージュに近い染料を併用することで生地の柔らかさを維持。ストールとしてもおすすめです。

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風呂敷専門店「むす美」

むす美は風呂敷メーカーの山田繊維株式会社が運営するオフィシャルショップです。
店頭で取扱いの商品はオンラインショップでもお買い求めいただけます。

MUSUBI東京店 TEL:03-5414-5678
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