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レイニーシーズンの心強い味方「アクアドロップ」
梅雨の時期におすすめしたい"水をはじくふろしき"「アクアドロップ」。雨の日はもちろん、薄くて軽い生地はエコバッグとしても人気を集めています。6月の環境月間をきっかけに、使い捨てを減らし、エコな暮らしを始めてみませんか。
minä perhonen×musubiで誕生した「ちょうむすび アクアドロップ」。撥水加工を施したふろしきは、急な雨でも1枚持っておくと安心です。人気No.1の「sea lace」はスカーフにもおすすめです。
「100 アクアドロップ Re-Free 両面 伊砂文様」。リバーシブルで使える「両面染め」のアクアドロップです。極めて薄いアクアドロップ生地に、表裏からモチーフを染め上げる独自技術は、幾度もの試行錯誤を経て完成しました。
「アクアドロップ」は30種類以上の豊富なラインナップを取り揃えています。
約100㎝の「アクアドロップ リサイクル」は、全体の55%がリサイクルポリエステル。2025年には、フッ素化合物を使わないPFASフリーの撥水加工を施したシリーズ「100アクアドロップ Re-Free」を開発しました。
むす美はサスティナブルなものづくりを続けていく上で、環境に配慮した素材選びに取り組んでいます。
店内奥では日本の織りや染色技法をご紹介。"ふろしきの背景にあるものづくり"を体感できる展示となっています。
藍染の産地 徳島県で、藍の栽培から染色まで一貫して行う藍師・染師「BUAISOU」による天然藍で染め上げたふろしき「天然藍染」。
藍で全体を染めてから型を置いて色を抜くことでデザインを施す「抜染」、少しずつ藍液に浸す方向や面積を変えて濃淡をデザインした「段染め」、生地を縛り上げて藍液に浸す「絞り」など、タイプの違う手法をご覧いただけます。
ふろしきは、染めや織りの技法によってそれぞれ違った表情が見られます。ひとつひとつの技法を知ると、ふろしきを選ぶ楽しみがもっと広がります。こちらの展示では、その工程に込められた工夫をご紹介しています。
【両面染め】京都の職人とむす美で共同開発した両面染めのふろしき「伊砂文様」。一枚の布をローラー捺染という方法で表と裏から染めるため、表裏で同じ位置に文様が染められています。
【デニムふろしき】ヨーロッパのトップメゾンにも生地を供給している、岡山県 クロキ株式会社のデニムを使用したふろしき。旧式の織機でしか織ることのできない「セルビッチデニム(耳付き)」は、使い古して経年変化を楽しめる、唯一無二のふろしきへと成長する1枚です。
【反応染料防染】「100野老むすび」や「100 ミナ ペルホネン オーガニック」は、特別なオートスクリーン機で裏面まで染料が浸透するように染め上げられたふろしき。生地裏面の白さが気にならず、高級感のある一枚に仕上がっています。
日本の伝統工芸品をテーマにしたふろしき「雪月花」。色のコントラストを表現するため、型を使用してオートスクリーンで染めています。きらびやかに見える金の部分は、金の顔料とベージュに近い染料を併用することで生地の柔らかさを維持。ストールとしてもおすすめです。




